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あなたはいくつ共感できる?転職あるある7選

さて、今回は転職活動を経験したことがある人なら、思わず「あ~、それめちゃくちゃ分かる!」と激しく首を縦に振ってしまうようなテーマをご用意しました。

題して、「あなたはいくつ共感できる?転職あるある7選」です!

新卒の就職活動とは違い、現職の仕事を続けながら孤独に進めることが多いのが転職活動。「これって自分だけなのかな…」と不安になることも多いですよね。でも安心してください、みんな同じような道を通って、同じようなことで一喜一憂しています。今回は、社会人の仲間たちから集めたリアルな「あるある」を7つ厳選しました。リラックスして読んでみてくださいね。

あるある1:有給休暇の理由が、だんだん「私用」から「役所の手続き」へ進化する

在職中に面接のスケジュールが入ると、どうしても平日に休みを取る必要がありますよね。最初のうちは「私用のため」で通していたものの、だんだん有給を取得する頻度が高くなってくると、上司の目が気になり始めるものです。

結果、「ちょっと役所に行く用事がありまして…」「歯医者の定期検診で…」など、だんだんと理由が具体的かつ『それなら仕方ないね』と言わざるを得ない大人の言い訳にシフトしていきます。嘘をついているわけではないけれど、なんとなく後ろめたさを感じてしまうのは、転職活動初期の定番です。

あるある2:スーツ姿で出社する日、周囲からの「今日何かあるの?」の視線が痛い

普段はオフィスカジュアルや私服で勤務している職場の場合、これが最大の難関になります。夕方からの面接に備えて、朝からバシッとスーツを着て出社した瞬間の、あの職場のザワつき。狙い澄ましたかのように「あれ?今日なんかあるの?」「お見合い?笑」と聞いてくる同僚たち。

「あ、いや、今日の夜、ちょっと親戚の集まりがありまして…」と引きつった笑顔で言い訳するスリルは、心臓に本当に悪いです。この関門を潜り抜けるために、わざわざ駅のコインロッカーにスーツを隠し、退職後に着替える『スパイ大作戦』を敢行する人も少なくありません。

あるある3:求人票の「アットホームな職場です」に、過剰な警戒心を抱くようになる

転職活動を始めてたくさんの求人票を見ていると、だんだん文章の裏を読み解く『深読みスキル』が身についてきますよね。特に多くの人が敏感になるのが「アットホームな職場」というパワーワードです。

最初の頃は「仲が良さそうでいいな」と思っていたのに、知識が増えるにつれて「待てよ…アットホーム=公私の境界線が曖昧=サービス残業が多い、あるいは強制イベント多数なのでは?」と、勝手に脳内アラートが鳴り響くようになります。言葉の綺麗さだけでなく、その実態を見極めたいという防衛本能が働く結果ですね。

あるある4:不採用通知(お祈りメール)が来ると、その企業の製品やサービスを急に不買運動したくなる

「慎重に選考いたしました結果、誠に残念ながら…」という、あのお決まりの定型文。何度見ても心がチクッと痛むものです。そして、お祈りメールを受け取った直後のメンタルは、ちょっとだけ攻撃的(?)になります。

「フン、私を落とすなんて、見る目のない会社だな!もう一生アンタところのサービスは使わんし、お菓子も買わん!」と、脳内で個人的な不買運動を勝手に開催してしまいます(笑)。でも、それくらいタフな気持ちで割り切らないと、転職活動の荒波は乗り越えられませんよね。

あるある5:志望企業の「社員のリアルな口コミ」を、深夜まで検索し続けて寝不足になる

面接が進んでいくと、その企業のリアルな内情が気になって仕方がなくなります。企業の公式ホームページには良いことしか書かれていないので、頼るべきは実際に働いていた人たちの「生の声」です。

ベッドに入ってからスマホで口コミサイトを開き、「残業時間 実態」「上司の雰囲気」「有休消化率」などを貪るように検索。気づけば時計の針が午前3時を回っていて、翌朝フラフラになりながら出社するというパターンです。でも、入社後のミスマッチを防ぐためには、この深夜の調査こそが一番大事だったりします。

あるある6:街中で、志望企業のロゴや製品を見かけるだけで勝手に親近感が湧く

書類選考が通ったり、面接がうまく進んだりしている企業に対しては、まだ入社してもいないのに強烈な「当事者意識」が芽生え始めます。

電車の吊り広告でその会社の広告を見かけたり、街中でその企業の製品を使っている人を発見したりすると、心の中で「あ、それウチの会社(※まだ内定は出ていない)の製品ですね、いつもありがとうございます」と、謎のドヤ顔をしてしまいます。片思いの相手の好きな音楽を自分も好きになってしまう、あの感覚にとてもよく似ています。

あるある7:転職活動が終わった瞬間、現職への愛着がなぜかちょっとだけ復活する

紆余曲折を経て、無事に第一志望の企業から内定をもらい、退職の意向も伝えて「あとは有給を消化して辞めるだけ」という無敵モードに入ったときに起こる、不思議な現象です。

あれほど「早く辞めたい」「不満しかない」と思っていたはずの今の職場なのに、去ることが決まった途端、「あの上司も、実は私のことを思って怒ってくれていたのかな…」「このデスクともお別れか…」と、急に感傷的になって現職の良いところが次々と見えてくるのです。終わり良ければすべて良し、とは言いますが、人間の心理って本当に不思議なものですね。

まとめ:孤独な転職活動を、少しでも楽しく乗り切るために

皆さん、今回は7つのあるあるをお届けしましたが、いくつ共感していただけましたか?「あ、それ私だ!」と笑っていただけたら嬉しいです。

転職活動は、現職の同僚には絶対に秘密で進めなければならないため、どうしても孤独な戦いになりがちです。周りの目が気になったり、求人票の言葉を疑って深読みしてしまったりするのは、あなたがそれだけ本気で、次の人生を真剣に選ぼうとしている証拠。そんな時は、1人で抱え込まずに、同じように悩んで乗り越えていった先輩たちのリアルな体験談や選考レビューを覗いてみてください。「みんな同じことで悩んでるんだな」と知るだけで、心の余裕が生まれ、面接でも本来の自分らしさを出せるようになりますよ。

焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう。このブログを読んでくださっている皆さんが、心から納得できる「最高の職場」に出会えることを、いつも応援しています!

※この記事は一般的な会社員の体験談をもとに構成しています。転職の際は、複数の情報源を確認し、ご自身の責任においてご判断ください。