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面接で頭が真っ白…みんなのあるある集

さて、今回は前回の「失敗談」に引き続き、転職活動における誰もが一度は通る「あの恐怖の瞬間」にスポットを当ててみたいと思います。

テーマはズバリ、「面接で頭が真っ白…みんなのあるある集」です!

書類選考を突破し、いざ憧れの企業との面接。ガチガチに準備したはずなのに、想定外の質問が飛んできた瞬間、脳内がフリーズして目の前が真っ白に…なんて経験、ありませんか?安心してください、あなただけではありません。今回は、私自身の冷や汗ダラダラ体験と、社会人の仲間たちから集めた「あるある」を5つお届けします。クスッと笑いながら、心を軽くしていってくださいね。

あるある1:想定外の質問にフリーズし、気づけば「沈黙の10秒間」

「あなたの強みは?」とか「志望動機は?」といった定番の質問には、何度も練習してスラスラ言えるように用意していきますよね。しかし、面接官から「最近一番怒ったことは何ですか?」「自分を動物に例えると?」といった、ちょっと変化球の質問が飛んできた瞬間、思考の歯車がピタッと止まってしまうやつです。

「えっ、怒ったこと…?動物…?」と脳内がパニックになり、時計の秒針の音だけが「チク・タク・チク・タク」と大きく響くあの絶望感。体感としては優に3分くらい沈黙していたような恐怖を味わいますが、後から振り返ると実際は10秒程度だったりします。でも、あの瞬間のあの空気感は本当に心臓に悪いですよね。

あるある2:志望動機を話している途中で、自分が何を言っているか迷子になる

緊張のあまり、用意してきた原稿を丸暗記で話そうとすると高確率で発生するトラップです。途中で一言フレーズを忘れたが最後、頭の中のパズルがバラバラに崩壊してしまいます。

なんとか言葉を繋ぎ止めようと、思いついた単語を必死に口から出していくうちに、「あれ?私はいま何の話をしてるんだっけ…?」と完全に自分の現在地を見失う迷子状態に。最終的に「~というわけで、頑張りたいと思います!」と強引に締めくくったものの、面接官の「…で、結論は何ですか?」という冷ややかな視線が突き刺さるまでがセットです(泣)。

あるある3:前の質問の「もっと良い回答」を思い出し、今の質問が頭に入らない

面接の中盤くらいで、「あ、さっきの『挫折経験』の質問、あのエピソードを使えばよかった!」と、急に名案を思いついてしまう瞬間があります。そこから脳内は「あっちの回答の修正版」で大忙しになってしまいます。

心が過去に囚われている間にも、面接官は次の質問を投げかけています。「……で、〇〇さんとしてはどう思われますか?」と振られた瞬間、ハッと我に返るものの、質問の内容を1ミリも聞いていなかったことに気づきます。「すみません、もう一度よろしいでしょうか…」と聞き直すときの、あの気まずさは言葉にできません。

あるある4:逆質問で「特にありません」と言ってしまい、その後の帰り道で大猛省

「面接官の方からお伝えすることは以上です。何か質問はありますか?」という、いわゆる逆質問のタイム。面接が終盤に差し換かり、「やっと終わる…!」という解放感と、ここまでの緊張で脳のエネルギーが1%未満になっているときにこれが来ると危険です。

頭が働かず、思わず「いえ、特にありません。丁寧に教えていただいたので…」と笑顔で答えてしまい、面接室を出た瞬間に「アホか私は!何のための逆質問だよ!」と頭を抱えることに。駅までの帰り道、スマホで「逆質問 挽回 メール」と必死に検索する姿は、まさに転職活動あるあるの極みです。

あるある5:オンライン面接で画面の「自分の顔」が気になりすぎて集中できない

最近主流のWeb面接ならではのあるあるです。画面の端っこに映る「自分の姿」が、どうしても視界に入ってきてしまいます。

「あれ、なんか今日の私、前髪変じゃない?」「ライトの当たり方のせいで、顔色悪く見えてないかな…」「今の笑顔、引きつってなかった?」と、面接官の顔ではなく自分の顔ばかりを凝視してしまう罠。カメラの向こうの面接官と目が合っているようで、実は自分自身の前髪チェックをしていたなんて、口が裂けても言えませんよね。

まとめ:頭が真っ白になったとき、一歩踏みとどまるための魔法の言葉

皆さん、いくつ共感していただけましたか?「あぁ、わかるわ…」と頷いていただけたら、それだけで私の心が救われます(笑)。

面接で頭が真っ白になるのは、あなたが真剣にその企業に向き合っている証拠です。もしフリーズしそうになったら、無理に格好いい言葉を探そうとせず、「申し訳ありません、少し緊張してしまいまして、10秒ほど考えるお時間をいただいてもよろしいでしょうか?」と正直に伝えてみてください。面接官も鬼ではありません。その誠実な姿勢や、ピンチを落ち着いて切り抜けようとする態度こそが、実は高い評価に繋がったりするものです。

完璧な面接なんて、プロの就活講師でもない限り不可能です。ちょっとくらいの失敗やフリーズは、「人間味があっていいな」くらいに捉えてくれる会社が、きっとあなたに合う職場ですよ。もし「実際の面接のリアルな雰囲気をもっと知りたい!」というときは、色々な先輩たちの口コミや選考レビューが見られるサイトを覗いて、事前の心の準備をしておくのもおすすめです。皆さんの面接が、少しでもリラックスして臨めるものになりますように!

※この記事は一般的な会社員の体験談をもとに構成しています。転職の際は、複数の情報源を確認し、ご自身の責任においてご判断ください。