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笑って読める!転職・仕事探しの珍エピソード

さて、転職活動や仕事探しといえば、緊張感のある真面目なシーンばかりを想像しますよね。でも、世の中には「え、そんなことある!?」と耳を疑いたくなるような、おかしなハプニングや珍事件に遭遇した人たちもたくさんいるんです。

そこで今回は、日々の転職活動の息抜きにぴったりな「笑って読める!転職・仕事探しの珍エピソード5選」をお届けします!

いち一般人、そして社会人の仲間たちのネットワークから集めた、実話ベースの愉快な(?)エピソードたちです。今まさに活動中でちょっとお疲れのあなた、ぜひ笑って肩の力を抜いていってくださいね。

1:社長、それうちの商品です!面接で競合他社の製品を熱弁した男

複数の企業を同時に受けているときに、一番恐ろしいのが「企業の情報のゴチャ混ぜ」です。ある私の友人は、食品メーカーの面接でやらかしてしまいました。

面接で「我が社の製品で一番好きなものは?」と聞かれ、彼は自信満々に「御社の〇〇(商品名)です!あの独特の食感とパッケージのデザインが素晴らしくて…」と1分以上熱弁。面接官一同がニヤニヤする中、社長が一言。「それね、うちじゃなくてライバル会社の主力商品なんだよね(笑)」と。彼は真っ青になりましたが、社長の懐が深く、その後の「正直に謝罪して挽回したトーク」がウケてなぜか合格しました。奇跡ってあるんですね。

2:オンライン面接の後ろで、飼い猫が盛大に「内定の催促」

すっかり定着したWeb面接ですが、自宅だからこその珍客が乱入することもあります。ある女性が、非常に厳かな雰囲気の最終面接に挑んでいたときのことです。

志望動機を真面目に語っている最中、閉めたはずのドアの隙間から彼女の飼い猫が侵入。何を思ったのか、カメラの真ん前(画面の8割を占める位置)にドアップで座り込み、面接官に向かって「ニャーオ!(低音)」と大声で鳴いたそうです。面接官の役員たちも思わず吹き出し、そこから雰囲気は一気に和やかに。「猫ちゃんからも太鼓判をいただきましたので」と、無事に内定をゲットしたそうです。最強のサポーターですね。

3:逆質問で「御社の社名の由来は?」と聞いたら、面接官全員がフリーズ

面接の最後、「何か質問はありますか?」と聞かれ、企業の歴史への深い興味を示そうと、ある応募者が「御社の素敵な社名の由来を教えていただけますか?」と質問しました。

すると、面接官だった人事担当者と現場マネージャーの2人が顔を見合わせ、そのままフリーズ。数秒の沈黙の後、「……実は、誰も知らないんだよね。創業者がノリでつけたって噂はあるんだけど…」と苦笑い。企業研究を頑張りすぎた結果、まさかの『社内の誰も知らない禁忌の謎』に触れてしまうという、気まずくも笑える珍事でした。

4:適性検査の「性格診断」で、正直に答えすぎて「仙人」認定

転職活動のWebテストでよくある、膨大な数の質問に「当てはまる」「当てはまらない」で答える性格診断。「嘘をつけないから」と、あまりにも正直に100%のピュアさで回答し続けた人がいました。

「お金よりも名誉が大事だ」「他人の成功は自分のことのように嬉しい」「怒りを感じることは滅多にない」といった質問にすべて直感で答えた結果、後日エージェント経由で届いたフィードバックには、『協調性とメンタルの安定性は過去最高値ですが、俗世への執着(出世欲・金銭欲)がゼロすぎて、弊社では扱い方が分かりません』との評価が。あまりに人間ができすぎていて見送られるという、嘘のような本当のお話です。

5:面接室のドアを開けたら、前の会社の「超苦手な先輩」が座っていた

これこそ世間の狭さを痛感する、ホラーでありコメディなエピソードです。ある男性が、業界内の別企業へ面接に行ったときのこと。ガチャっとドアを開けると、そこには3年前に前の会社を辞めていった「当時めちゃくちゃ怖かった鬼先輩」が面接官として座っていました。

心臓が止まるかと思ったそうですが、先輩の第一声は「おお!お前じゃん!何しに来たんだよ!(爆笑)」。かつては恐ろしかった先輩も、他社で再会すると『よく知る懐かしい仲間』に変貌。面接は終始「お前あの時さぁ~」という思い出話と現在の社内事情の暴露大会になり、そのまま「お前なら大歓迎だから、うちに来いよ」とトントン拍子で採用が決まりました。縁ってどこで繋がっているか分かりません。

まとめ:おかしなハプニングも、未来の笑顔の材料になる

仕事探しの珍エピソード、楽しんでいただけましたでしょうか?「そんなことあるの!?」と笑っていただけたら幸いです。

転職活動中は、どうしても「失敗しちゃいけない」「完璧でいなきゃいけない」と自分を追い詰めてしまいがちです。でも、面接の場で起きる想定外のハプニングやちょっとした勘違いは、お互いが「人間」である以上、避けては通れないもの。むしろ、そんな珍事件を一緒に笑い合えるような会社こそが、あなたにとって本当に相性の良い職場なのかもしれません。

とはいえ、1番目のエピソードのように「他社の製品を熱弁してしまう」といった致命的な勘違いや、入社後の「こんなはずじゃなかった!」という笑えない失敗は避けたいですよね。そのためにも、仕事探しの際は企業のパンフレットだけでなく、実際にその会社に関わった人たちの『リアルな選考内容や社内のクチコミ』を比較サイトなどで事前にリサーチしておくのが一番の防衛策です。

事前にしっかりとした「情報収集」という土台を作っておけば、本番で多少のハプニングが起きても、笑顔で優雅に切り抜けることができますよ。皆さんの仕事探しが、楽しくて実りあるものになるよう、いつも応援しています!

※この記事は一般的な会社員の体験談をもとに構成しています。転職の際は、複数の情報源を確認し、ご自身の責任においてご判断ください。